プログラミング

リモートにあるブランチすべてを秒でローカルに持ってくる方法【git小ネタ】

shu

どうもこんちゃっす。

複数人で開発してたら誰かのブランチをローカルにまとめて落として編集したりコードレビューしたりすることあると思うのでが、そんな時に使えるコマンドをメモ程度に記載しました。

issueベースでブランチ作ってもらって編集する時とかに使えるかも。

とりあえずリモートブランチすべて持ってくる

git fetch --all

上記でリモート側のブランチを持ってきます(マージはされないしブランチはない)

git branch -r | grep -v '\->' | while read remote; do git branch --track "${remote#origin/}" "$remote"; done

上記でシンクしたブランチの数だけブランチをローカルに作成します。これですべてのリモートブランチがローカルブランチとして完成。

誰かが複数のリモートを更新したら

git pull --all

作業中誰かがブランチ更新してとりあえずコンフリクト起きそうじゃないならそのまままとめてpullもできちゃう。

ついでにprune

git remote prune origin

fetchしたときにorigin/somethingみたいなシンクしたブランチの残骸が残って邪魔なのでリモートで消したブランチを一括で消すメモ。

git remote prune origin --dry-run

–dry-runすると消える予定のブランチを確認できます。

gitもっと使いこなしていきましょうwそれではSee Yaaaaa!!!

ABOUT ME
sgw
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フロントエンド
カナダのBCITとか言う短大卒業。その後4年ほどカナダでWEB制作系フロントエンドエンジニアとして働いて、今は東京で働いてるニキの雑記ブログ。カナダ留学、英語、WEB制作、ポイ活などなどを主に記事として書いてます。
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